オナニーなんてしてるからだろ

オナニーして

自信に溢れたいつもの口調に戻っている。今日は夫に任せておけばいい。そう考えて静江は、すでに腹を決めているのだ。お手並み拝見というところね。心が決まると気持ちがリラックスし、少し猥らな妄想を楽しむ余裕も出てきた。今夜の展開をあれこれと予想するだけで、口の中に唾液が溜まり、静江は、生唾を何度も飲み込んだ。スタジオの半分、静江から見て遠い方では、亮太が、早苗の肩に両手を置いて何事かを口にしていた。

早苗は、表情を変えずに真っ直ぐ亮太の瞳を見ている。静江が事務室に行って音楽のスイッチを入れると、早苗と亮太の方から練習をスタートさせた。曲は、アルゼンチン·タンゴ。早苗と亮太は、のっけから腰を入れてステップを踏んでいる。手足の動きも官能的で、何よりも二人の表情がいい。お互いを舐めるように熱く見詰め合い、のっけからかなりエロティックだ。

乳首で感じておしっこ漏らしちゃうんだぁ


処女を奪っておかなかったのか

ふいを突かれた形の仁美と靖史は、呆気に取られて早苗たちの踊りをしばらく眺めていた。アコーディオンの切ない調べが、部屋全体を支配する。静江は、いつもの椅子に座り脚を組み両手を豊かなバストの前で組んで、四人を眺めていた。左右の手の甲に、自らの乳首がその固さを増していくのを感じた。おもむろに靖史が仁美の手を取ってフロア片側半分の真ん中に進み出た。

射精は信義はそっと挿入した

二人も早苗と亮太に習って、タンゴを踊り始めた。若い二人には、早苗と亮太が発する匂い立つエロスは感じられないものの、それでもその艶やかさは、静江の心を掴んで離さなかった。仁美の美しさには、静江がとっくに失ってしまった何か尊いものが感じられる。靖史の踊りにも若者特有の純粋さがある。静江は、唐突に勃起した靖史のペニスを思い描いた。


マンコのなかにおれの

ペニスを体と直角に伸ばしてもどうにか

固く張り詰めた肉棒を、仁美の口唇が先っぽから根元に向かってゆっくりと呑み込んでいく。そして仁美のぼってりとした濡れた唇が竿の根元まで到達すると、彼女は上目使いで靖史の表情を確認しながら、今度は、肉竿の先端に向かって唇を後退させていく。仁美の口から引き出された部分は、唾液で濡れて光っている。仁美は、吐き出したペニスの先端を舌先でチロチロと愛撫し始める。その舌は個別の生き物のように蠢き、尿道口を押し広げていたかと思うと、次の瞬間は、裏筋を下って陰嚢をペロペロと舐め上げていた。

肛門を犯されることで性的に感じる体質を持って


エッチなオンナだということを

突然音楽が終わり、二組のカップルは、女性が身体を海老のように仰け反らせる形でフィニッシュのポーズを取った。静江は、否応なしに妄想の世界から現実に引き戻された。静江は溜息を一つ吐いて両足を組替え、次の曲が始まるのを待った。すると目の前で、さすがの静江にしても信じられないようなことが唐突に始まってしまった。両手を組み直して次の曲に備えいた仁美と靖史共々、静江は、驚きのあまりその場で固まってしまった。肉棒を咥えペニスを咥え込むなんて信じられなそ

  • ペニスをねぶりあげられると
  • 尻に触れてくると
  • バイブレーターに

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