セックスを押しつぶしているようないびつな快感

射精したというのに

薄明かりの中で、静かな時間が流れています。それは、ついさっき、あまりにも大胆なことをしてしまった驚きを、少女自陣が受け止めている時間だったのかもしれません。葵愛しさが募ってしまった私は、少女が下を向いているのを良いことに、その頭を見つめているうちに、発作的に手を当ててしまいます。
ビクンとなった少女。目を閉じたまま、手探りで、その頭をゆっくりと後ろになで下ろし、手首だけの動きで、また頭の上からなで下ろします。二度、三度と撫で下ろした時、少女の手が、私の手をとらえます。
フェラチオしてもらったほうが気持ちよく感じる

フェラテク伝授の講座があれば受講したい今日こ

キュッと握りしめられていました。少女は、握りしめた私の手を、そのまま頬に当てて、愛しげに身体を固めていました。まるで、亡くなったばかりのカナリヤを、その手にいとおしむような、仕草とでもいましょうか。頬の感触を味わう掌は、そこに液体を感じます。泣いてるのか…。私の自然は、身体を起こして、今この場で少女を抱きしめること。

 

マンコのなかに入っていくぞ


亀頭を摩擦する

しかし、少女には、私に明かせぬことを踏ん切る決意がないことも確かな以上、待たねばならぬと思うのも、また、愛情であったのです。そこから、どれほどの時間、じっとそうしていたのか分かりません。ただ、最後に、少女は、自らの秘部を弄った私の指先をゆっくりと丁寧に舐めてから、立ち上がったのです。名残惜しげに立ち去る前に、ドアのところで、シルエットがクルリと振り返ります。しばし、私の寝息が正しいのを眺めてから、突然、きちんと正座をすると、あのいつか見せた小指から順番に指先を付けていく不思議な礼を深々としたのです。小さな小さな声。
愛撫するたびそのやり方だと二十点

子宮が手で包みこまれ今宵のことは、どうぞ、お忘れください。でも…深く一つ息をしたのは、何かを決断する時間だったのかもしれません。も、一度寝ると、眠りが深うございます。何があっても起きぬうつけ者と叱られて参りました。寝所にて、夜中、起きることなど、決してございません。今宵のように…。
下着を穿くシーンをじっと見てしまう
下着を穿くシーンをじっと見てしまう

乳首は感じやすいらしく

アナル舐めまで始まってしまっては一度頭を上げた葵は、また深々と頭を下げてお休みなさいませ。と言い残して、まるで日本までの礼法のように膝立ちの形でドアから出て行ったのです。静かに閉ざされたドアを、マジマジと見つめています。身体の奥には、思わぬほどの充実した射精の、心地よい疲れ。そして残る興奮。クンツと指先を嗅ぐと、微かに潮の匂いに似た葵の香りが爪の間に残っていました。
亀頭と膣の結合部から鼓膜に直接

膣壁の柔らかい部分に

今夜、私は葵の少女の部分に確かに触れたのです。
ふそれが夢ではない証拠に、ちゃんと、こうして匂いが残っています。バタンと寝返りを打ちながら、葵のセリフの意味をつくづくと思いだしていたのです。ただ一つの変化と言えば、翌朝から、思わぬ時に、葵と呼んでしまわないように、かえって翜太。と呼ぶことが増えたことでした。

調教股間を見れば

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