ペニスをしゃぶった

股間に差し入れた手を動かして

柔らかい肉肌の中で、怒張が、亀頭が引き転がされるように擦られる。唾液の潤滑油がヌルッとした感触を与え、それが絶頂への導火線に火をつけた。イクつ!イク?っ!一条の光が身を駆け抜け、全身が粟立つような快感が突き抜けていく。の欲望の証を、目一杯放出させていた。圭佑は残るありったけきゃああ!胸の谷間の奥底から射出された樹液が、夏希の顔を掠め飛ぶ。

膣肉輪と男根の間で濡れた音が立つ液玉の先陣は前髪へと付着し尾を引く粘液は額、鼻筋、唇、顎へとべったり貼りついた。先ほど大量射精したにもかかわらず、二発、三発と牡のエキスが夏希の顔を穢していく。ようやく吐精が衰えはじめると、夏希は四肢をブルブルと震わせ、艶然とした微笑を浮かべながらひと際甘い溜め息を放った。う…ふぅぅうソどうやら夏希は、二度目のエクスタシーに達したようだ。その姿をめくるめく快楽の中で見つめながら、圭佑は壁伝いにずるずると腰を落としていった。

  • 膣の狭さは感じない
  • マンコだぜ
  • はお互いの腰や股間を手で

フェラの続きを要求したのは

奴隷に自慰をさせ第五章お姉さんたちのダブル口唇奉仕翌朝、出社した圭佑は理名の姿を見て、涙がこぼれるほどホッとした。昨夜は何度も彼女に連絡しようと思ったのだが、なんと言っていいやら言葉が見つからず、とうとう電話をかけることができなかったのだ。理名とは朝の挨拶だけは交わしたものの、それ以降はまったく話をしていない。彼女は微かな笑みを返してくれたが、やはりどこかぎこちなく、視線もすぐに逸らしてしまった。幸いにも本日は真理子も朝から出社しており、亜衣や夏希も事務所にいる機会が多いので、気が滅入るということはない。

膣口から愛液が垂れだしているのが分かる圭佑は前日に引き続き、テーブルでパッケージ写真をDVDケースに入れる手作業をしていた。圭佑君、どう?進んでる?できれば今日中に終わらせてほしいんだけどわかりました。がんばります。夏希の指示に答えた圭佑は、事務所から颯爽と出ていく彼女の後ろ姿をじっと見つめた。昨日のシャワー室のときとはまるで別人のようだ。あまりのギャップの大きさに、どちらの姿が本当の彼女なのか、訳がわからなくなってくる。

下着だっ腰を浮かせた百合香は

理名は事務机で、パソコンのキーボードを叩いていた。その表情からは、もちろん彼女の真意を探ることはできない。やがて真理子が席を外し、亜衣もそれにつられたかのように立ち上がる。私、ちょっと銀行に行く用事があったんだわ。バッグを片手に亜衣が退出すると、圭佑はいよいよ追いつめられたような心境へと陥った。

バイブが振動した瞬間

膣のまわりを刺激しながら鼻でも何か話しかけなきゃと思いながらも、空々しい感じがして、やはり言葉が出てこない。昨日は、AV業界で働く女性を色眼鏡で見ないなどという、いかにもカッコいいセリフとは裏腹の痴態を存分に見せつけてしまったのである理名は何事もなかったかのように平然とした顔をしているが、自分のことをどう思っているのだろう。どうしても気になってしまう。理名との気まずい雰囲気が重圧となり、押しつぶされそうな圧迫感を与えてくる。重苦しい沈黙に耐えられなくなり、圭佑はついにおそるおそる口を開いた。あの何?理名さん。理名はパソコンに視線を留めたまま、抑揚のない口調で答える。